アスミールは何歳から対象?大人が飲んでも身長は伸びる?

 

アスミール何歳から

 

『アスミールを子供に飲ませたいけど何歳からが対象?』
『子供がアスミールを飲んで一番効果が出るのは何歳から?』
『大人がアスミールを飲んで身長は伸びるの?』

 

アスミールを買うにあたってこんな疑問がわいてくると思います。

 

皆さんが最適な時期にアスミールを飲めるよう飲む時期や対象年齢についてくわしく解説します。

 

アスミールは何歳から飲むことが可能なのか?

 

成長サプリは世の中にたくさん販売されていますが、大きく分けてタブレットタイプと飲料タイプの二つに分類されます。

 

タブレットタイプは噛む必要があるので大体4歳くらいの年齢からを対象にしています。

 

それではアスミールは飲料タイプですが、いったい何歳から飲めるのか?

 

正確を期すために製造メーカーに確認しました。

 

アスミールは何歳から飲めますか?

アスミールは2歳から飲むことができます。
ただ、2歳だと味が濃いので、粉末を1杯にするなど調整してください。

 

との正式な回答をいただきました。

 

お子さんが未熟児、または発達障害などで早く飲ませたいという方もいらっしゃると思いますが、2歳になるまでは避けたほうが安心できます。

 

また、アスミールは原材料の一部に乳成分、ゼラチン、大豆が含まれています。

 

もしアレルギーが心配という方は見極めが十分にできる4歳くらいから始めるのも選択肢の一つですね。

 

アスミールは何歳から飲むと身長が伸ばせるの?

 

子供の身長を伸ばすためにアスミールを飲ませる親御さんは多いです。

 

そして、『何歳から飲むと効果的に身長を伸ばせるのか?』は気になる部分ですよね。

 

結論から言うと急激に身長が伸びる思春期段階だと実は遅くて、その前段階から飲み始めたほうが間違いなく有利です。

 

 

子供たちは生まれてから成人になるまで二回の成長期を迎えます。

 

  • 第一次成長期 0歳〜4歳
  • 第二次成長期 男子9歳〜15歳、女子8歳〜13歳

 

第二次成長期、いわゆる思春期は急激に身長が伸び「成長スパート」と呼ばれています。

 

男子の場合は13歳ごろ、女子の場合は11歳ごろにピークを迎えます。

 

思春期は身長を伸ばすラストスパートの時期なのでアスミールを子供に飲ませる方は多いんですね。

 

ただ、思春期の身長の伸びはあまり個人差はなくて、誰でも同じように身長は伸びます。

 

ですので、乳幼児期、または思春期になる前の段階にどれだけ身長を伸ばせるかがカギになるんですね。

 

乳幼児期、前思春期にアスミールを飲ませる効果とメリット

 

乳幼児期(0〜4歳)

 

栄養で体が大きくなる時期。
また、脳が急速に成長、発達する時期でもあります。
アスミールは脳を発達させるDHAを配合しているので、丈夫な体と知育を両立させたい方は、この時期から飲ませるのも有効です。

 

前思春期(男:4〜11歳、女:4〜10歳)

 

この時期は成長ホルモンの分泌が多い子供ほど身長が高くなり、分泌が少ない子供ほど身長が低いことが分かっています。

 

低身長症を患った時、体外から成長ホルモン注射で日々補う治療が行われますが、最も効果が期待できる時期です。

 

アスミールに配合されるアルギニンや亜鉛は成長ホルモンを分泌させる効果が期待できます。

 

そういったことを踏まえて、身長を伸ばすならなるべく早い段階で飲ませるのがベストと言えます。

 

アスミールは小学生、中学生にどれだけ栄養を補うことが可能か

 

アスミールは一日に必要な栄養素の不足分をたった1杯で80%程度補えるのがウリですよね。

 

実際に小学生、中学生(12歳〜14歳)が一日に必要と言われている栄養の量と比較してみましょう。

 

アスミール 食品摂取基準
エネルギー 21.4kcal 2600kcal
たんぱく質 0.29g 60g
脂質 0.35g 20〜30g
炭水化物 4.28g 50〜65g
ナトリウム 5.8mg 8.0g(未満)
ビタミンD 3.8μg 5.5μg
カルシウム 488mg 1000mg
6.4mg 11.5mg
マグネシウム 75.5mg 290mg
亜鉛 2.1mg 9mg

 

 

食品摂取基準は厚生労働省が定期的に発表する日本人が健康を維持、増進するために必要と言われている栄養素の量となります。

 

 

さすがにアスミールを飲めば一日に必要な栄養素をすべて摂れるというわけではありません。

 

ただ、不足しやすい鉄分やカルシウムを大幅に補うことができることが分かります。

 

アスミールで身長はいつまで伸びる?大人が飲んでも身長が伸ばせるのか?

 

アスミールを飲むといつまで身長が伸びるのか気になる部分ですよね。

 

大人が飲んでも効果があるなら飲みたい!という方も多いでしょう。

 

結論から言うと、骨の両端にある骨端線が閉鎖してしまうとアスミールを飲んでも身長は伸びません。

 

 

成長期が終わる18歳ごろに男女ともに身長が止まるのが一般的です。

 

ただ、身長の伸びは個人差があって25歳くらいまで骨が成長する人もいます。

 

その見極めは先ほどご紹介した骨端線が閉鎖しているかどうかで判断できます。

 

骨1本1本の両端には「骨端線」という軟骨部分があります。
この部分に、脳の下垂体から分泌される成長ホルモンや、成長ホルモンによって産生が促されるソマトメジンCという物質が働きかけ、骨を伸ばします。
これによって身長が伸びる仕組みですね。

 

この骨端線は大人になると固くなり、それにより骨の伸びが止まります。

 

骨端線は病院に行ってレントゲンを撮らないと確認することができません。

 

そこで気になるのが

 

「何科に行けばいいのか」
「費用はいくらくらいかかるのか」

 

ではないでしょうか?

 

結論から言うと、15歳以下であれば小児科、中学生以上であればレントゲン設備のある整形外科が確実です。

 

そして、気になる費用ですが、レントゲン撮影は通常1枚につき1,000円程度です。

 

保険適用であれば3割負担ですが、骨端線を確認するだけの場合保険は適用されません。

 

したがって10,000円弱かかる可能性があります。

 

あくまで目安に過ぎないので、詳細に関しては事前に病院で確認しておいたほうがいいでしょう。